ペナンの名前の由来は、マレー語で椰子の木の一種ビロウジュからきています。


人口: 152 万人( 2010 年 )
人口構成:マレー人 43 % 中華系 41 % インド系 10 % その他 6%
ペナン州の総人口の約半分はペナン島に集中しています


  • ペナン州面積  1030 平方q
  • ペナン島面積  285 平方q(殆どのロングステイヤーはペナン島に住んでいます)
  • ペナン島はペナンブリッジ( 13.5 q)で半島と結ばれています。


日本人の場合は、観光目的なら事前に VISA を申請する必要はありません。
通常3ヶ月(90日間)の滞在許可がもらえます。但しパスポートの残存期間が6ヶ月間必要とされています。

ペナン国際空港はペナン島の南に位置しています。
空港から車でガーニー周辺まで約 25 分
クアラルンプールから飛行機で 45 分
シンガポールから飛行機で1時間分
バンコクから飛行機で1時間45分


無税で持ち込めるのは、1リットルまでの酒類・ウィスキー・ワイン
たばこ 1カートン(200本まで)


日本より 1 時間遅れています。日本が正午の時、マレーシアは午前 11 時です。


年間を通して気候に恵まれており、各月の平均気温は 23 ℃〜 30 ℃。服装は日本の夏服をそのままで大丈夫ですが、レストランやスーパーなど冷房が効きすぎのところがよくあるため、カーディガンなどを1枚持つことをおすすめします。


公用語はマレー語ですが、かつてイギリスの植民地と多民族国家のため、 英語が広く使用されており、言葉の心配が無いこと。


通貨単位はリンギット(記号 RM )。
紙幣: RM 1, 2 、 5 、 10 、 50 、 100
硬貨: 1 、 5 、 10 、 20 、 50 セント


ペナン国際空港の到着ロビーには両替ができる銀行があります(到着ホール出て右側 100 メートルぐらいのところにあります)。また、ホテルと街の両替商でも両替が可能です。


水道  水は原則として問題ありませんが、心配な方はミネラルウォーターが安価で売られていますので利用するのもよいでしょう。


日本への郵便料金はエア・メールの葉書(小)が RM 0.50 、エア・メールの葉書(大)が RM 1.40 、封書が 20 gまで RM1.40 。


240V 。日本の電気製品を使用する場合、変圧器が必要です。但し、大体のノートパソコンやデジカメは変圧器の必要がありません(念のため、買ったお店で確認してください)。
プラグは2又と3又などがあります。マルチアダプターを安価で市販しているので、わざわざ日本から持って来る必要はありません。


プロバイダに加入すれば、使えます(大体最低 1 年契約)。最近レストランやホテルの無線 Lan
(無線受信アダプターが必要)を設置するところが多くなりましたので、短期滞在の方には、便利です。


チップの習慣はありません。ただし、特別なサービスを受けた場合は、感謝の気持ちとして渡してもよいでしょう。


大きなホテル、レストラン、ほとんどの観光関係の施設ではクレジットカードが使えます。通用度が比較的高いのは、ビザ、マスターカードです。ホテルや店によってはアメリカン・エクスプレス、ダイナース、JCBなども使えます。ただし、庶民的な店での通用度は高くありません。


高級なレストランやホテルなどは政府税5%とサービス税10%がかかるところがあります。

 

         
 
Long Stay & Holidays (MM2H) Sdn. Bhd.
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